理由3 お互いを理解し受け入れることができるから

性格の違う裏干支とは理解しあうことは難しいといわれていますが、違う性格の相手だからこそ反発しあうこともありますが、お互いを理解しあうことも可能だといえるでしょう。一度相手のことを理解することができれば、相手をスムーズに受け入れることができますよね。理解しあうことができた裏干支の人とは強い絆で結ばれることになるでしょう。

裏干支同士は相性が悪いともいわれる

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じつは裏干支はとても相性が悪いともいわれています。それはお互いの性格が正反対で対立ばかりが起こりやすく、お互いを理解しあうことは難しいと考えられるから。確かに反発しあう可能性は低くはありませんよね。向かい干支や裏干支は、理解しあうとお互いを尊重し最良のパートナーとなりますが、性格が正反対のためお互いに理解しあうことが難しい場合もあると考えておくといいでしょう。

おすすめの5つの裏干支グッズ

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裏干支や向かい干支のグッズを身の回りの置くことで幸運が訪れるといわれていることを知っていますか?とくに有名なのは明治から昭和にかけて多くの作品を残した小説家泉鏡花でしょう。彼はうさぎの彫刻や置物などのコレクターとして知られており、酉年だった鏡花は裏干支のうさぎのグッズを収集していたといわれていますよ。ここではあなたに幸運が訪れるようおすすめの裏干支のグッズを5つ紹介しましょう。

おすすめグッズ1 神社などにある干支のお守り

新年の初詣の時、社務所などで干支のお守りを見たことはありませんか?裏干支のグッズでおすすめなのは、裏干支のお守り。神社などにあるお守りは、とても縁起がいいといえるでしょう。あなたの干支と一緒に神社に行って手に入れるといいですね。

おすすめグッズ2 向かい干支の蒔絵シール

あなたは蒔絵を知っていますか。漆塗りの器などで飾りとして使われている装飾技法で奈良時代から日本独特の技法といえるでしょう。金粉などを漆が乾ききらないうちに粉をまいて絵を仕上げることから蒔絵と呼ばれるようになったとか。この蒔絵の技法を使った裏干支と干支が描かれたシールがあります。日本の伝統的な技法を用いた美しいシールですよ。

おすすめグッズ3 向かい干支のぬいぐるみや置物

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泉鏡花のようにあなたの向かい干支の置物やぬいぐるみを置いておくといいですね。とくに小さなぬいぐるみなどはいつも一緒にいることができます。裏干支はお守りの意味があるので持ち歩くことで開運や厄除けの効果も期待することができるでしょう。

また江戸切子など日本の伝統的なカットグラスにも素敵な干支の柄がついたものがあります。いつも使うグラスに裏干支が描かれていることで素敵な運が待ち受けているかもしれませんね。

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