人生のステージには、魂レベルに沿った段階があるのを聞いたことがあるでしょうか。その段階にはそれぞれ特徴があり、どのあたりに自分がいるのか知ることができます。自分が現在いる位置を知ることによって、あなたの人生に活かしていくことができるかも知れません。長い人生の中では、何度かステージが変化する時期が訪れることもあるでしょう。その前兆に気づき、起こる出来事の本質的な意味を知ることによって次のステージの扉が開かれていきます。

この記事では宇宙の仕組みを学んでいる筆者が、魂のレベル別の段階や上昇前の3つの前兆、魂レベルの高い人の特徴と上げ方まで解説していきますね。

ライター/shoko

人体の不思議、宇宙や周波数のしくみに魅せられ、それを調べているときが至福の時です。この世界は私たちの知らない未知のことで溢れています。そんなスピリチャルの魅力をお伝えできればうれしいです。

魂のレベルとは?

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人間の魂は輪廻転生を繰り返す中で様々な体験をします。その経験のすべてを記憶しているのが魂です。魂のレベルとはその膨大な記憶の中の、愛の認知度合いを知るためのバロメーターになります。

魂レベルによって段階、ステージがあるのはその人の持つ周波数によるためです。引き寄せや共鳴が起こり、出会う人や出来事への解釈が全く違うものになります。上のステージに行くほど愛を感知することができるようになり、幸せをより感じやすくなるのです。自分のステージに気づく利点は、自らの成長や向上の喜びに繋がり、それがまた魂レベルに反映されてくることになります。

魂レベルの7つの段階

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段階1から7までの人生のステージで魂レベルを分けましたが、最初に伝えておきたいのは人と比べたり、高いから良くて低いから悪いというものではありません。どの魂でもそれぞれの段階を経て今の位置にいるので、他人と比べることができないのです。

この段階を知ることによってステージごとの周波数の違いを感じることができ、成長や意識の拡大の助けになります。ここでは7つに分けた人生のステージを説明していきますね。

段階1、自己中心、自己快楽

この段階は、自分さえ良ければいいという自己中心的な段階です。自分の利益のためには他人を傷つけてもかまいません。他人にたいしては攻撃的、閉鎖的で人と協調して何かを成すことが難しいです。脳をコントロールして欲求を抑えることが苦手で、快楽に走りやすい傾向があります。

段階2、執着、エゴ、困難

この段階は、執着やエゴが強いために自ら制限を作ってしまい人生で苦労することが多いです。人生は困難であり、そのため「自分は不幸」という観念を持ってしまいます。従順であり、特に力を持っている人には従ってしまいがちです。愚痴や泣き言を他人に聞いてもらうことで問題解決しようとします。

段階3、願望、見返りを求める

明確な願望を持ち達成するために努力します。願望の基準を社会や他人との比較で決めてしまうことが多いです。やってあげたことに対する見返りを求める傾向にあります。物事のポジティブな面を意識してそれを選択することができますが、反対にネガティブな人やネガティブな物事を避けがちです。

段階4、自己肯定、思考と心、感謝

ありのままの自分を肯定し、自分の持つ世界観を大切にします。自分の決断や解釈に対する信頼度が高いです。思考と心と行動の間に矛盾が少ない生き方に徐々に移行しています。自分に対しても他人に対しても感謝することが多いです。

段落5、他者に対する愛、奉仕

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この段階は、自分のことも他人のことも同じように愛する気持ちを持っています。物事や人に対してネガティブやポジティブの判断をしません。意識しなくても他者に対する愛から行動し奉仕することが自然にできます。短絡的な判断で物事を決めつけることが少なく、長期的で公平な視点で物事をとらえることが多いでしょう。

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