スピリチュアル的な愛とは自分が想うこと
スピリチュアル的な愛とは「自分自身が想うこと」。抽象的な概念ですが、私たちは肉体と脳で物事を感じ考えています。脳は理論的に物事をとらえることで思考し、肉体は心で感覚や想いというものを感じるということ。このふたつがつながることでスピリチュアル的な概念で世界とつながるということになります。スピリチュアルな愛は、あなたの心で素直に感じるものといえるでしょう。
スピリチュアル的な愛とは自分自身の心を知ること
スピリチュアルな愛は、自分自身の心を知ることが大切といえます。スピリチュアルな愛は、脳で考えるのではなくあなたの心が感じる純粋無垢なもの。ありのままの自分が想うこと。スピリチュアルな愛は決して見せかけだけのものではなく、時には厳しさをも持っているといえるでしょう。
無償の愛の6つの特徴

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スピリチュアル的な愛の究極は「無償の愛」。博愛ともいわれキリスト教などの様々な宗教においても無償の愛の重要性が紐解かれています。ここではスピリチュアルな愛を考えるうえでとても大切な無償の愛の6つの特徴を考えてみましょう。
特徴1 無償の愛は全てにおいて見返りを要求しない
無償の愛は、すべてにおいて何らかの見返りを求めないもの。無償の愛は、あなたが相手に与えることで幸せを感じることができる愛情のこと。たとえあなたの愛情を相手に気づいてもらうことができなくてもただひたすら愛情を注ぐことで幸せを感じることができるといえるでしょう。
特徴2 無償の愛とは頭で考えるのではなく心で感じるもの
無償の愛は、考える思いではなく心で純粋に感じるもの。親が子供に抱く愛情や最近ではペットに対する愛情などのようにただ「可愛くていとおしい」と感じるような心から湧き出るような愛情のことといえるでしょう。
特徴3 無償の愛とはすべての人が対象である

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イエス・キリストの教えのように無償の愛とはある特別な人に対する愛情のことではありません。博愛主義ともいわれる無償の愛は、この世界に生きるすべての者に対する見返りを求めない愛情のことを言います。