その2.富士山に虹がかかる夢:幸運のW効果
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いつもは夢占いに興味がなくても、「富士山」と「虹」という2つの縁起物が夢に出てきたとなれば幸運の前兆ではないかと期待しますよね。
その期待通り、富士山に虹がかかる夢は運気の上昇を表す、富士山の夢の中でも大吉夢。虹のアーチが大きい方がよく、虹の色が7色であればあなたの運気は最高潮と言えるでしょう。滅多にないチャンスですから、自分を信じ前に進みましょう。
その3.富士山が赤く染まる夢:断トツの吉夢
葛飾北斎でもおなじみの「赤富士」は1年の内でも限られた季節にしか見ることのできない大変貴重なもの。インテリアとして飾られることも多い人気のモチーフです。
さて、そんな貴重な赤富士があなたの夢に出てきたとなれば、あなたの運勢が急上昇していること意味しています。恋愛運や金運などすべての運勢がアップしている状態。特に赤富士は思わぬ金運をもたらすようで、宝くじの購入もおすすめです。
気力体力ともに充実したこのタイミングを生かし、あなたの明るい未来に突き進みましょう。
夢の消費期限
夢占いの暗示は、その夢を見てから3日から1週間くらいまで有効なのだそう。夢は次から次へと見続けるものですから仕方がないとしても、吉夢を見たことにもう少し浸っていたいのが本音ですよね。
しかし夢の期限が過ぎてしまったからと諦めてしまうのは、せっかく巡ってきた可能性をつぶしてしまうようなもの。「できることは明日に延ばさず、今すぐに」と自分を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
夢占いを通じて富士山に思う事
どんな吉夢を見ても、それはゴールではなくそこからがまたスタート。富士山の夢はそれを繰り返すことで、成長していくことを教えてくれているようです。
登ることを諦めたらそこで終わり、でも疲れたら少し休憩してまた登り始めるのは何だか人生にも通ずるものですよね。山登りが辛いだけのものと思っていた筆者は、なぜ山を登る人が後を絶たないのかが少しわかったような気がします。
富士山の夢を見るという貴重な経験をされた時には、今回の記事をぜひ参考になさってみてください。みなさんのハッピーな気分が続きますように!