その2.小さいバナナの夢:些細な愛情を表す

小さいバナナが出てくる夢は、愛情が微かな様子を表します。期待するほど深い愛情はもらえなかったり、あなたが周囲へあまり愛情を与えられていなかったりするのかもしれません。

ただし見方を変えれば、小さくても愛は確実にあるということなので、ネガティブに捉えすぎないようにしましょう。特に、熟れて色艶のよいバナナの場合は、些細ながらも質の高い愛情が表されていると考えられるので、吉夢と捉えてもよいのではないでしょうか。

バナナにまつわる【シチュエーション別】で見る夢の意味6個

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ここまでバナナの夢について大きさや状態別に意味を解説しました。さらに夢の意味を深掘りするためには、どのようなシチュエーションでバナナが現れたのかについても分析するとよいでしょう。ここからは、バナナにまつわる夢を6パターン取り上げ紹介します。

その1.バナナを食べる夢:対人運の上昇を暗示

夢でバナナを食べるのは、あなたの対人運が上昇する暗示です。バナナはあなたの人間関係における愛情を表すモチーフなので、それを身体に取り入れるということは、あなたが周囲の愛情で満たされることを表しているでしょう。

ただし、バナナを食べてもお腹が満たされない感覚があれば、あなたの求めるほどの愛情が周囲からはもらえないことを表します。また、まれにあなたの身体がバナナの栄養素を欲していることを示す場合もあるので、実際にバナナを食べるのも吉です。

その2.たくさんのバナナを食べる夢:愛情不足の証拠

たくさんのバナナを食べる夢は、周囲とのコミュニケーションがうまくいっていないことの表れです。バナナはあなたが受け取る愛情を表しますが、それをいくつも食べるのは、あなたが日頃から愛情に飢えているからだと言えます。

例えば恋人と喧嘩が続いていたり、家族からあまり関心を寄せてもらえなかったりするのかもしれません。身近な人からの愛情が足りていないと感じる出来事が多いのではないでしょうか。寂しいという気持ちを周囲に素直に伝えてみると、状況が改善されるかもしれません。

その3.バナナを切る夢:対人関係の整理を示唆

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バナナを切る夢は、あなたが人間関係を整理している様子を表します。自分にとって本当に必要な人間関係を見極め、よりよい生活を送ろうと考えているのかもしれません。

または周囲との関係に疲れてしまい、身近な人からの関心を拒絶してしまっている可能性もあります。どちらにせよ、この夢を見たときのあなたは対人面でのストレスを抱えていると言えるので、冷静に判断しながらも、現状を変える必要があるのではないでしょうか。

その4.バナナをもらう夢:周囲からのサポートを暗示

誰かからバナナをもらう夢は、あなたが周囲のサポートや関心を得られることの暗示です。バナナをくれた相手が特定の知り合いであれば、その相手から愛情を向けてもらえたり、何かと手伝ってもらえたりするでしょう。

この夢を見たときは周りとのコミュニケーションがうまくいきやすいので、積極的に仲を深められます。また、知らない人からバナナをもらった場合は、あなたの知らないところや予期せぬタイミングで周囲からの助けがあるかもしれません。

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