昴宿の恋愛観

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昴宿の男性も女性も異性にモテるので、相手に不自由はしません。かといって受け身ではなく、「追われる」よりは「追う恋」の方を選びます。昴宿の男性は、プライドが邪魔をして自分から積極的に動くのは少々苦手な傾向あり。時に、背徳的な関係に憧れて不倫に走ってしまうこともあります。

一方昴宿女性は、普通の相手では納得できません。相手にも美的センスを求め、ハイレベル・ハイスペックな男性を好みます。そんな昴宿女性が恋に落ちたら、情熱的な恋愛が始まるのは必至。しかし、熱しやすく冷めやすいのが玉にキズです。

昴宿の仕事傾向・適職

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昴宿の人は仕事に関しても呑み込みが早く、比較的どんな職種の仕事でも評価されるでしょう。コミュニケーション能力や話術にも長けており目上の人からの引き立ても受けやすいので、リーダーとして抜擢されることも珍しくありません。

昴宿の適職としては、芸術的才能がある点からアート・芸術・デザイン・ファッション業界などで力を発揮するでしょう。また専門分野での仕事も向いており、巧みな話術を活かした職業(司会業・営業・セミナー講師)なども適職です。

昴宿の相性

それでは、気になる相性について見ていきます。昴宿にとっての「命」「業」「胎」の関係・「栄親」の関係・「友衰」の関係・「安壊」の関係・「危成」の関係の順に紹介しますので、気になる人との相性をチェックしてみて下さいね。

命の関係(昴宿)

命の関係は今世、強烈に惹かれ合う運命的な相性ではありますが吉凶混合です。似た者同士なので深く通じるものはあるのですが、昴宿同士の相性はどちらかといえば良い方ではありません。

命の相性はお互いが合わせ鏡のようなものなので、お互いの良い部分ではなく悪い部分が見えてしまった時には反発を感じてしまうのです。昴宿の場合、プライドの高さやわがままさがぶつかり合う可能性がありますので、一定の距離を保つと良いでしょう。

業の関係(翼宿)

業の関係は前世で関わりのあったソウルメイトといわれており、この相性も運命的な関係性といえます。出会った時には激しい恋心というよりも、お互いに懐かしさを感じるでしょう。

仕事でも恋愛でも非常に相性が良く、お互いに尊重し合える関係性です。翼宿は昴宿にとってなくてはならない存在といえます。

胎の関係(斗宿)

胎の関係は自分が来世生まれ変わる宿といわれており、この相性も運命的な繋がりの深い間柄です。斗宿は昴宿に負けず劣らず頭が切れるので、お互いに尊敬できる相手でもあります。

昴宿が斗宿をサポートしてあげる形でいい関係性を続けていくことができるでしょう。

栄・親の関係(畢宿・女宿・軫宿・胃宿・張宿・箕宿)

栄・親の「栄」は繁栄、「親」は親愛を意味し、お互いにとって実りの多い関係性を築ける相手です。別名「夫婦星」といわれており、仕事面においても恋愛面においてもお互いに高め合える素晴らしい相性といえます。

栄・親の中でも近距離中距離遠距離の関係があるので、それぞれ見ていきましょう。

<栄の関係>

・畢宿 (近距離)
強い縁で繋がっており
、互いにサポートし合える関係性です。距離が近すぎて摩擦が起きたら、本音で語り合うことが大切といえます。
・女宿 (中距離)
昴宿にとって女宿は運命の相手であり、いわば最高のパートナーです。衝突も起こりにくい為、長く続く可能性が高いといえます。
・軫宿 (遠距離)
遠距離なので出会う確率は低いものの、相性は中距離に次いで2番目に良い相性です。軫宿は昴宿にとって居心地のよい相手といえます。

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