霊にとり憑かれた時の対処法

いくら気を付けていても、ふとした時に連れて帰ってしまったり生き霊を飛ばされたりすることはあります。そんな時にどう対応したらいいのでしょうか。ここでは自分でできるとり憑かれた時の対処法をいくつか紹介します。

1.朝日を浴びる

一番簡単な方法が朝日を浴びることです。太陽の光は強力な浄化作用があるので、自分自身だけでなく家の中も可能な限り太陽の光を当てて朝の新鮮な空気を取り込みましょう。マイナスのエネルギーを持つ霊はジメジメした所や薄暗い場所を好むので、その霊が居づらい環境を作ることが重要です。

また朝日を浴びるように規則正しい生活をすれば、心身ともに健康になり力の弱い霊をはねつけることが出来ます。

2.あら塩と日本酒で半身浴

お風呂に入る時にあら塩をたっぷり入れ、日本酒は純米酒をコップ一杯ほど加えてゆっくり半身浴をします。あら塩も日本酒も金額は安い物で構いません。数日間続けることで、自分自身も変化がわかるほど体や気持ちがすっきりすれば完了です。

塩は海のパワーを、米は大地のパワーを持っており浄化の力を持っています。神事でも、お供えしたり場を清めるために使われるのにはきちんとした理由があるのです。

3.お香を焚く・パワーストーンを持つ

お香やパワーストーンには浄化作用があります。お香の煙には浄化作用があり、特にホワイトセージやサンダルウッドは浄化の効果が強いのでおススメです

またパワーストーンも厄除けや厄払い、浄化作用が強い物もあります。選ぶときは自分が困っている状況や願望を叶えることが出来るパワーを持っている物を選びましょう。また金額にこだわらず、安くても手に持ってみてしっくりくるものや直感で選んでみて下さい。高いからと言って効果があるわけではなく、石は持つ者との相性で効果を発揮するのです。

 

4.氏神さまの神社へ行く

自分の住んでいる所を守ってくださっている神社が必ずあります。そこへ午前中の空気が澄んでいるときにお参りし、境内に10分~30分程度滞在することで浄化していただくという方法です。普段から氏神様の神社へよく行く人は良いのですが、行ったことがない人は何度か通い続けないと効果がないかもしれません。

神様は普段からよく挨拶をしてくれる人を優先して助けることが多いため、普段来ない人が困ったときだけ頼っても力を貸してくれにくいのです。事態が収まったらそれを機会に氏神様のところへ通うことで、常に守ってもらえたり困ったときに助けてくれるようになるでしょう。

霊と共に生きるには

世の中に霊は沢山います。家の中や学校・会社・公園や道路 挙げればきりがありません。ですが、魂だけの存在よりも現世では魂も肉体も持っている人間の方が強いのです。良い霊に助けてもらうこともありますが、一番は自分が強くあること。

現世は魂の修行場と筆者は考えています。嬉しいこと・楽しいこと・辛いこと・苦しいことを経験し自分の魂を鍛えて磨いていくことが大切なのではないでしょうか。自分が亡くなった後悪霊や怨霊にならないように心を豊かに、魂を美しく磨きながら生きていくことで、悪い霊からの影響は最低限で済むようなると考えられます。

亡くなった人の魂は尊いものですがそこに振り回されすぎず、しっかり現実を見て一日一日を大切に生きていくことの方が重要なのだと感じました。

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