髪を切ってはいけない2つのタイミング 

髪を切るとうれしい効果ばかりですが、逆に髪を切ってはいけないタイミングもあるようです。そういえば願掛けで髪を伸ばしたり、長い髪の毛がおまじないに使用されることも知られていますよね。

その1 最近調子がいいなと感じる時

image by iStockphoto

髪を切るという行為は、運気を心機一転させるようなものだとお伝えしました。では最近調子がいいと感じるタイミングで、髪の毛を切ってしまうと運気はどうなってしまうでしょうか?

結論から言えば、調子がいい状態をキープしたいのでこのタイミングで髪を切ることはオススメしません。毛先などが痛んでいて、それによってご自分のモチベーションが下がってしまうようなら仕方がないですが、その場合でも痛んでいる部分のみをカットするようにしてください。

その2 霊力を必要とする時

霊力を必要とする占い師や神様にお仕えする巫女さんをイメージする時、黒くて長い髪を思い浮かべますよね。髪は霊的なものをキャッチするアンテナのような役割をしているそう。長い髪ほどその霊力も高まるのでしょうね。

お坊さや尼さんが剃髪をするのは、俗世から離脱する証として行われるものですが、悪霊や死者の念に憑りつかれないようにするためとの説も。髪には良くも悪くも人々の想念や霊的なものが宿るようです。

さらに開運効果を高めるには

髪を切っただけでは開運の扉を少し開いただけのようなもの。効果を十分に実感するには、むしろ切った後の髪への接し方が重要です。

その1 髪をとかす

髪をとかすと、髪についた汚れや抜け毛を取り除き、頭皮の血流が良くなることで育毛効果が。また、皮脂が髪全体にいきわたることでツヤと潤いをもたらします。

また、頭頂部は「天」と最も近い場所。嫌なことがあった日や人の多い場所へ行った日などは、天然塩のはいったシャンプーで特に頭頂部を念入りに洗うのもおすすめ。

その2 ヘアケアを怠らない

image by iStockphoto

髪は持ち主の心理状態まで映し出す鏡。髪を見ればその人のライフスタイルまで想像がつくほど。髪が神様とつながる場所であるならば、ぞんざいに扱うことなどありえませんね。

現在ではいろいろなヘアケア商品が店頭に並び、髪を大切にする人が増えています。少し検索すればランキングが表示されたり、情報も簡単に手に入る時代です。できれば少し高価でもトリートメントにこだわってみて。

次のページを読む
1 2 3