みずがめ座

公平で博愛主義、独立心を持つ

型にはまらない独創性と進歩的な精神を持ち、自立心旺盛なのがみずがめ座の人です。

人の行動に非常に強い関心を持っています。

理想的で客観的な視点を保つことができるのも、冷静さを失わない観察者であればこそ。

集団を形成するのは1人1人の個性であるという事実を忘れることなく、集団の一員としての視点を保つことができるのも、そのおかげです。

博愛主義者としての一面もみずがめ座の大きな特徴であり、慈善事業に携わったり、正義のために闘うことも多いでしょう。

誰に対しても分けへだてなく思いやりの心を持って接することができるため、初めて会った人とでも、まるで昔からの知り合いであるかのように話すことができます。

   

何かと反抗的になりやすいのは、支配星である天王星の影響です。

天王星は、先を見通す力を授けてくれますが、同時に自由を求める気持ちを強める星なのです。

そのため、みずがめ座の人は、指図を受けることが嫌いで、自分の頭で考え、自分のやり方を大切にします。

あまりにしつこく命令されると、わざと正反対の行動をとることすらあります。

強情で、簡単には考えを曲げようとはしませんが、客観的な意見であれば、進んで聞き入れることもできます。

未来を見通す力を持っているので、臆することなく新しい技術や斬新な改革を受け入れることができます。

また、天王星と同じようにみずがめ座の人には電気的な特徴があり、それは鋭い直感となって表れています。

ある日突然「ひらめき」を得て、真実を理解するのです。

根っからの陽気者で、気まぐれで移り気なところがありますが、独創的な考えの持ち主です。

みずがめ座の人は、皆それぞれに個性的な考えの持ち主ですが、人権を守り、社会をより良くするという目的を共有していることをきちんと理解しています。

世の中より一歩先を行くみずがめ座は、今は社会から理解されないかもしれませんが、時が来れば、社会は彼らが正しかったことを必ずや理解するにちがいありません。