神話の世界では、土星は「時の扇」とされるサタンであり、「刈り取るもの」とも呼ばれています。

ギリシャやローマの時代には、サタンは、社会秩序を司る神であるとともに鎌を手にした刈り取る人として描かれ、「蒔いた種は自分で刈り取る」という原則を表しています。

またサタンは、完全なる正義、あるいは原因と結果を象徴しています。

心理学的には、サタンは典型的な賢者あるいは教師であるといえます。

責任をもつようになり、自己実現の訓練を積むことによって、私たちは年を重ねるとともに賢さも身につけていきます。

サタンの影響は、厳しい労働と訓練をもらたしますが、それが唯一の学びの手段であり、結果的にはとても価値があるものです。

境界を作り、それを踏み越えようとしない土星は、外へ外へと拡大しようとする木星とちょうどよいバランス関係にあり、それによって秩序を保つことができています。

しかし土星の抑制的な影響は、悲観主義、恐怖心、過度の真剣さなどにつながります。

土星が求めるものは、定義、形式、体制です。

規制、規律、安全のために境界線を引きます。

土星は、固いもの、つまり歯や骨などから確固たる意志にいたるまで、固いものすべての象徴です。

また、責任と義務を果たすことを私たちに求める土星は、時に不安感や不快感を引き起こします。

土星は、あらゆる事柄に対して公平です。

働けば働いただけのものが必ず自分の身に戻ってくるということを表しています。

 

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